自動シーラー1
富士インパルスシーラーにエアーシリンダとフォトインタラプタセンサー2個を取付け、袋をシーラーの口に持っていくだけでパッキング出来るようにしました。
2個のセンサー両方に袋の口を持っていかないと作動しない仕組みにしているのでパッキングミスや斜めにシールしてしまうといったことが無いようにしています。
多回転ボリュームで透明な袋でもセンサーが働くように微調整できるようにしましまが、誤作動がある為、今はレバー式フォトインタラプタに変更しました。
シーラーの口が閉じている時間も半固定トリマにて調節可、プレス圧力もレギュレータで可変可能、プレススピードもスピコンにて可変できます。
今回は電気回路のメイン基板からオリジナルでした。
シリンダーや電磁弁、レギュレータはジャンク部品で製作コストはだいぶ安く出来ました。
オリジナルマインド様有り難う。

  動画こちら(これを使っての作業中の様子)6Mb(.movファイル)
  
電磁弁は大阪のでんでんタウンのジャンクショップで仕入れました。
 
回路はオリジナルでCMOSロジックICを3つ使いました。
 
フォトインタラプタ
現在ではレバー式フォトインタラプタに変更済み
 
カウンターも付けたので、その日の生産量も分かります。
 
製作中の実験の様子
ブレッドボードは便利です♪
 
基板ももちろんオリジナル
 
ユニット全体
 


 
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