Mini-Zリアルアクションデコレーションライトシステム
for MR-015/MR-02/AWD/OverLand/Monster
2008年3月23日  (特許出願中)
 
カーラジコン ミニッツ用の電飾システムです。
 スロットルに連動して様々なアクションをします。

※ 製作内容の詳細(回路図やプログラム)は守秘義務契約がある為に
今回は発表できません。申し訳ありません。

(プロトタイプ)

特    徴
・独自開発のマイクロコンピューターを内蔵し、アクセルワークに対してリアルな動作をします。
・アフターファイアーは特にリアリティを追求!スロットルを抜いたタイミングで炸裂します。
フラッシュパターンもアクセルワークに応じて様々に変化します。
・LEDには3φハイパワーLEDを使用し、5φLEDに匹敵する明るさを実現。
・基板は小型化に成功(W40mm D18mm H7mmコネクタ部10mm)
またガラスエポキシ基板を採用し薄く、耐衝撃性に優れています。
 
 (試作段階でのパッケージ)
 

動作概要
・電源接続でヘッドライト点灯、ブレーキランプ点灯
・アクセルONでブレーキランプの明るさが半分に
・アクセル数秒ONでヘッドライトパッシング開始
・アクセルOFFでアフターファイアー 一瞬フラッシュ!
 (アフターファイアーはアクセルをONにしていた時間により様々な
  パターンで発光します。しない時もあります。)
・アクセルOFFから瞬間の間を置いてブレーキランプ点灯
・アクセルOFFから約10秒放置するとハザードランプが点滅、
 ヘッドライトとブレーキランプの明るさが半分に
・さらに約2分間放置するとエナジーセーブモードに入り全消灯
・アクセルONで復帰します。
 

配線取付け例

(MR−02)
・赤、黒、緑2本の電線をシャーシ側へ取付けます。

・作業中は電池を外しておいて下さい。

・MR-015、MR-02シャーシの場合、電池BOXの端子のネジを外して赤をプラス側、黒をマイナス側にし丸端子をネジで固定します。

・AWDやオーバーランド、モンスターの場合、赤と黒の電線の先端の丸端子を切って電線の皮を剥き電池ボックスの端子の部分に直接ハンダ付けします。ハンダコテが無い場合は丸端子のまま電池BOX内に引き込み電池とタブの間に挟むか、基板下の端子にネジ止めします。

・緑2本の線はモーターがつながっている基板上の同じ所に接続します。極性はありませんのでネジ2本を外してモーターと一緒にネジで固定して下さい。

・次にボディへLED8つとマフラー2つを取付けます。

・それぞれ白色のコードがヘッドライト、赤色のコードがブレーキ、黄色のコードがハザードランプ、青色のコードがアフターファイアーになっています。

・使用する時まで4芯のコネクタと基板は外しておきます。

さらに詳しいマニュアルは、こちらをご覧下さい。

(MR−015)

(AWD)

(モンスター)

ボディ取付け加工例
・LEDの取付け部分はルーターか3mmのドリルで穴をあけます。

・最初から3mmのドリルを使わず、1mm→2mm→3mmと、徐々に太いドリルを使って穴を大きくしていくと失敗せず簡単にあけられます。
・マフラーの取り付け部はハンダかヤスリ、ルーター等で加工して接着剤等で取り付けます。

・接着剤は耐衝撃の瞬間接着剤やゴム接着剤等を使います。
・どうしても必要のない電飾は切って取り除いて下さい。(必ず電池を外して行って下さい)

・切った後の電線はビニールテープ等を巻いて絶縁処理しておいて下さい。

注意事項
・シャーシ側に付ける赤と黒の線は逆に繋ぎますと壊れてしまいますので、間違わないよう注意して配線して下さい。
・無操作状態でヘッドライトがパッシングを続ける場合、プロポのスロットルトリムでニュートラル調整を正しく行って下さい。
・使わない時はコネクタを外すか電池を外しておいて下さい。
エナジーセーブモードでも完全に電気を使わない訳ではないので、そのままにしておくと電池が無くなります。


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