バンドソー修理、メンテナンス
2020年10月
    
氷を切るバンドソーの音や振動が大きくなり、
ベアリングを交換してみる事にしました。
 
どうも下の方のプーリーの振動が大きいようで、
分解していきます。
  
下のシャフトはテーパーシャンクなので、
プーラーでプーリーを引っ張ると大きい音とともに一気に外れます。
これが毎回怖い。
 
無事に外れました。
進めていきます・・・。
 
外したスピンドルユニット。
 
消耗品の部品代としては大した事ないし、
また分解や組み付けするのは大変なので、
分解したついでにまだ使えそうな部品も交換しておきます。
 
全部バラバラにしていきます。
 
プレス機は必需品です!
丁寧に分解していかないと、元に戻らなくなります。
 
どうもシャフトの一部摩滅していました。
 
ベアリングを受ける部分が摩滅し、ガタついていたようです。
これが大きな音や振動の原因のようです。
写真下の新品のシャフトに交換します。
 
新品のベアリングを圧入していきます。
 
 
オイルシールはまだ使えそうでしたが、安いものなので交換しておきました。
 
正面のオイルシールも交換し、組み立てて完了。
後は本体に組み付けて完了。
上のプーリーのベアリングも交換しました。
上の方は簡単なので写真とってません。(^^ゞ
 
モーターはスムーズに回り問題ないのですが、
かなり古く、錆びが出てやばそうなので、
これも交換する事にしました。
 
プーリーも新品にしました。
 
ベルトも新品にしすべて完了!!
これでまた当分大丈夫でしょう♪
モーターは同じ馬力の物にしましたが、
最新の物はかなりパワーがアップしているようです。