プロパン貯蔵庫の扉のレール、複車交換工事
2020年6月
    
当社プロパンガスボンベ貯蔵庫の扉の開閉がかなり重くなってきたので、
複車を交換する事にしました。
 
鉄の扉なのでかなりの重量!
社員のみんなに手伝ってもらい、なんとか下ろしました。
 
これが重い扉を吊していた複車。
なんと1ヶ所軸がすり減って車輪がもげてました。(^^ゞ
 
油がきれてたせいか、軸が少しずつすり減って車輪がプッツンとちぎれてました。
 
新しく買った複車。
少し高いですが、ベアリング入りのものにしました。
 
この機会にハンガーレールも新品に交換します。
古いレールをサンダーやセーバーソーで取り除きました。
 
電気溶接でレールを固定します。
 
複車を入れてレールを溶接し固定。
溶接した部分は錆止めを塗りました。
 
錆止めの上からペンキを塗って、
扉を取り付けて完成。
部品代は3万円ちょっとでした。
扉の開閉が指一本で開けられるほど軽くなりました♪